この記事を見ている方はトラックメイカーを目指している方、もしくはこれから初めてみたいと思っている方だと思います。

トラックメイカーを目指したいけどどうしたら良いのか。どんな機材を購入すればいいのか?

この記事では、「トラックメイカーになるには」をテーマにご説明させていただきます。

トラックメイカーとは?

トラックメーカー(英語名:track maker)、もしくはビートメイカーは音楽のトラック制作者、インストゥルメンタル曲の作曲、編曲家の事を言います。

海外ではトラックメイカーよりも「ビートメイカー」と呼ぶのが主流であり、同時にプロデューサーを兼ねて活動されている人がほとんどです。

日本では主にHiphopのトラック制作者として使用されている言葉ですが、この他にR&B、レゲエ。更にEDMからポップスまでインスト部分の制作や編曲者などもトラックメイカーと呼ぶ事が多いです。

トラックメイカーになるには?

現代でトラックメイカーを目指すにはまず下記のものが必須になります。

トラックメイカーに必要なもの
  • PC or MAC
  • DTMソフト
  • モニタースピーカー
  • オーディオインターフェイス
  • Maschine or MIDIキーボード

上記の5点は必ず揃えましょう。

MPC2000やMPC4000とレコードさえあえれば楽曲は作成できますが、多くの楽曲を制作するとなると容量がすぐにオーバーになってしまう可能性があります。

HDD容量の多いPCなどを購入してトラックメイキングをする事をおすすめします。

トラックメイカーを目指すための教本

初めてトラックメイカーを目指す人は何からしたら良いのか?何を集めたら良いのか分からないと思います。

そんな方におすすめの教本をご紹介させていただきます。

トラック・メイカーが教える クラブ・サウンド・テクニック99

トラックメイカーになるためのすべてが詰まっていると思っても良い教本です。トラックメイカーを目指す方はまずこの本から読んでみるのがおすすめです!

クラブ・ミュージックのための今すぐ使えるコード進行+ベース&メロディ

サンプリングに慣れて次はオリジナルで曲を作ってみたい!と思ったのは良いけど、コード進行が分からない!という方におすすめの教本です。トラックメイキングの制作に慣れてきてから読んでみるのがおすすめです。

トラックメイカーまとめ

トラックメイカーを目指すには特別な才能がなくても大丈夫です。音楽を作るのが好きだという「気持ち」をまず持つ事が大切です。

色んな音楽を聴くことはもちろん、クラブに行ったり本を読んだり、実際にトラックメイカーの人に話しを聞いたり学んでいく事で「才能」はあとからついてくるものです。

好きな気持ちがあればきっと大丈夫!素敵なトラックメイキングライフをエンジョイしてくださいね!

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